True Nature Meditationの瞑想

True Nature Meditationの瞑想

 歴史と伝統ある瞑想を
コンテンポラリーに伝える

 
True Nature Meditationの瞑想は、アメリカで半世紀にわたって瞑想指導を続けるDavid NIchtern(ディビッド・ニックターン)が伝え続けている歴史と伝統ある瞑想です。デイビッドは、アメリカにチベット仏教瞑想を伝えたチョギャム・トゥルンパ・リンポチェ(Chogyam Trungpa Rinpoche)の系譜を継ぐシニア・ティーチャーです。この伝統は瞑想に対する現代的で日常的なアプローチと、長い歴史と伝統を持つチベット仏教のプラクティスと哲学・心理学を融合したものです。

David Nichtern について

瞑想とは
自分と友達になること

瞑想は、心に落ち着きと余裕を生み、洞察力、思いやり、充足感など、私たちが本来持っている心の自然な質を思い出す為のトレーニングです。余裕ある安定した心によって、自分に対する批判をやめ、自分を大切な友人のように扱う力を磨きます。

瞑想の効果

 UP↑

瞑想で培うもの


Mindfulness

心の余裕・落ち着き・明晰な思考
Awareness
好奇心・素直さ・鮮明な五感・洞察力
Compassion
共感力・思いやり・充足感・解放感

Down↓

瞑想で減らせるもの


Mindfulness

イライラ・不安・緊張・注意散漫
Awareness
感情的な行動・決めつけ・自己批判癖
Compassion
自己中心的な心・孤独感・逃避癖

True Nature Meditationの
理論体系

マインドフルネスからコンパッションまで
包括的な瞑想習得プログラム

TNMで学べる瞑想

集中しない瞑想


瞑想は大別すると、外的な環境に対してオープンな態度で向き合う『外向的瞑想』と、自身の内部に深く集中する『内向的瞑想』の2つのタイプがあります。True Nature Meditationでは、心の中に集中せずに、現実と向き合う外向的瞑想の技法をご紹介しています。

MINDFULNESS

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、心の明晰さ、強さ、そして安定を養うもっとも基本的な瞑想 です。呼吸に意識を向け、心と体を協調することで、心の散漫さを防ぎます。

歩く瞑想

歩く瞑想は、マインドフルネスの感覚を日常に広げていくための瞑想です。歩行動作に意識を配るプラクティスを通じて、日常生活の様々な所作へ心を向ける力を養います。

AWARENESS

アウェアネス瞑想

アウェアネス瞑想は、洞察力を磨き、心の動きを知る力をつける瞑想です。心の動きを知覚して固定観念や先入観を手放す力を養います。 伝統的にはヴィパッサナ瞑想とも呼ばれる瞑想です。

熟考瞑想

熟考瞑想は、特定のテーマに関して深く考えることで、自分の思考の癖をとらえる瞑想です。あるテーマや課題を繰り返し考えることで、そのコンセプトや考え方に馴染むこともできます。

シャマタ・ヴィパッサナ瞑想

シャマタ・ヴィパッサナ瞑想は、マインドフルネス瞑想とアウェアネス瞑想を同時に行う瞑想で、今に心を置き、洞察力とともに思いやり・優しさを鍛えます。 欧米にチベットの伝統的瞑想を伝えたチョギャム・トゥルンパ・リンポチェ(Chogyam Trungpa Rinpoche)が最初に教えた伝統的な瞑想でもあります。

COMPASSION

メッタ瞑想

メッタ瞑想は、共感力を養い、周りの人たちに優しさを向ける瞑想です。大切な人、自分自身、あまり自分と関係のない人、そして苦手な人全てに思いやりを向ける瞑想です。

トンレン瞑想

トンレン瞑想は、周りの人たちの苦痛を受け取り、その代わりに私たちの思いやりや優しさを届ける瞑想です。自己中心的な心の動きから、他者を優先した心の動きに慣れ親しみます。

ロジョン

ロジョンは、心に関するスローガンを心に留め、コンパッション(思いやり)を日常に広げるトレーニングです。古くはインドの高僧、アティーシャがチベットに伝え、その後チベット広く親しまれるようになりました。1970年代アメリカにチベットの瞑想が伝えられるとともに、欧米で広く親しまれるようになった心の訓練です。

3つのアプローチ

私たちの伝統では、瞑想を身につける為に、理論学習と日々の瞑想実践は50:50で行うことが必須であると考えます。理論を学び見解ををもち、そしてその見解を実際の瞑想において検証することが必要だからです。この勉強と練習が翼の両翼のように機能することで適切な指導の力も培われ始めます。True Nature Meditatiomでは、まず瞑想練習(Praticte)と理論学習(Theory)の両方を身につけ、さらにそれらを教える(Teaching)ことで統合する3つのアプローチによって瞑想を深めていきます。

3つのアプローチ

私たちの伝統では、瞑想を身につける為に、理論学習と日々の瞑想実践は50:50で行うことが必須であると考えます。理論を学び見解ををもち、そしてその見解を実際の瞑想において検証することが必要だからです。この勉強と練習が翼の両翼のように機能することで適切な指導の力も培われ始めます。True Nature Meditatiomでは、まず瞑想練習(Praticte)と理論学習(Theory)の両方を身につけ、さらにそれらを教える(Teaching)ことで統合する3つのアプローチによって瞑想を深めていきます。

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マインドフルネス体験
&プログラム説明会

マインドフルネス瞑想を体験しながら、プログラムの内容と受講方法についての説明会を毎週開催。どなたでもお気軽にご参加ください。

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プログラム・ディレクター
河津 祐貴

True Nature Meditationのファウンダー兼プログラムディレクター。デイビッド・ニックターンの元で長年にわたって瞑想を学び、基本から指導理論まで幅広く受け継ぎ、NY Dharma moonの認定指導者となる。2015年よりはデイビッドとともにTrue Nature Meditationを創設し日本語でのプログラム開発を行う。現在では指導者の育成に当たる傍ら、企業のウェルビーイングプログラムのディレクターや、講演会などでのゲストスピーカーとしても活躍中。瞑想について分かり易く解説しているblog『まいにちメディテーション』も人気。また、近年はデイビッドが瞑想を学んだチョギャム・トゥルンパ・リンポチェの残した瞑想とその理論を学ぶプラクティス・コミュニティOceanで伝統的瞑想をさらに深めている。

河津 祐貴 について