瞑想とは
自分と友達になること

瞑想は、心に落ち着きと余裕を生み、洞察力、思いやり、充足感など私たちが本来持っている心の自然な質を思い出す為のトレーニングです。また瞑想は「自分と親しむこと」と伝統的に言われます。自分に対する批判をやめ、自分と仲直りをし、友達になることで「自分は思っていたほど悪いものではない」ことに気がつくための練習でもあります。

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瞑想でもたらされるもの

マインドフルネスから
コンパッションまで
包括的な瞑想習得プログラム

True Nature Meditationの瞑想は、デイビッド・ニックターンが世界各国で伝えている伝統的な瞑想理論に基づいており、マインドフルネスからコンパッションまで段階的に学べるようにデザインされています。まず、マインドフルネス瞑想によって、散漫で不安の多い心の安定を図り、心の余裕を培います。そして心の余裕によって生まれる、ものごとへの気づく力である洞察力をアウェアネス瞑想によって高めていきます。さらに、洞察力が高まりで、人生の問題の多くは、自身の利己的な心がもたらすものだと気がついたら、その利己的な心の癖を改善するべく、メッタ瞑想や、トンレン瞑想といったコンパッションのトレーニングを行います。こうした段階を踏むことで、瞑想が心に余裕と優しさを徐々に育んていきます。

マインドフルネス

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、心の明晰さ、強さ、そして安定を養うもっとも基本的な瞑想 です。呼吸に意識を置くことで、心と体をシンクロさせ、心の散漫さを防ぎ、自分の心の 動きと体の感覚を自覚していきます。

歩く瞑想

歩く瞑想は、マインドフルネスの感覚を日常に広げていくための瞑想です。歩行動作に 意識を配るプラクティスを通じて、日常生活の様々な所作へ心を向ける力を養います。

アウェアネス

アウェアネス瞑想

アウェアネス瞑想は、洞察力を磨き、心の動きを知る力をつける瞑想です。心の動きに 気が付く力と、何かに囚われた心を手放す力を養います。 伝統的にはヴィパッサナ瞑想とも呼ばれます。

熟考瞑想

熟考瞑想は、特定のテーマに関して深く考えることを通して、自分の思考の癖をとらえ る瞑想です。また、ある物事の特定のテーマや課題を繰り返し考えることで、そのコン セプトや考え方に馴染むこともできます。

シャマタ・ヴィパッサナ瞑想

シャマタ・ヴィパッサナ瞑想は、マインドフルネス瞑想とアウェアネス瞑想を同時に行う 瞑想で、今に心を置き、洞察力とともに思いやり・優しさを鍛えます。 欧米にチベットの伝統的瞑想を伝えたチョギャム・トゥルンパ・リンポチェ(Chogyam Trungpa Rinpoche)が最初に教えた伝統的で最も重要な瞑想です。

コンパッション

メッタ瞑想

メッタ瞑想は、共感力を養い、周りの人たちに優しさを向けることに慣れ親しむ瞑想です。大切な人、自分自身、あまり自分と関係のない人、そして苦手な人全てに思いやりを向ける訓練を行います。

トンレン瞑想

トンレン瞑想は、周りの人たちの苦痛を受け取り、その代わりに私たちの思い やりや優しさを届ける瞑想です。自己中心的な心の動きから、他者を優先した心の動きに慣れ親しんでいきます。

ロジョン

ロジョンは、心の動きに関するスローガンを心に留め、コンパッション(思いやり)を日常に広げるトレーニングです。古くはインドの高僧、アティーシャがチベットに伝え、その後チベット広く親しまれるようになりました。1970年代アメリカにチベットの瞑想が伝えられるとともに、ロジョンも欧米で広く親しまれるようになった心の訓練です。

瞑想習得の3つのアプローチ

瞑想の習得に必要なことは、その仕組みを理解するために理論を「学ぶ」こと、学んだ理論を練習を通して「体感する」ことです。そして、習得したことを「教える」ことでさらに深く奥行きのある理解と感覚を身につけていくことができます。True Nature Meditationでは、学ぶこと、体感すること、教えることを段階的、相互補完的に学べるようにデザインされています。

学ぶ

仕組みを理解する瞑想理論プログラム

瞑想は、長い歴史の中で磨かれ、検証され続けた心のあり方・扱い方についての体系的な理論に基づいています。各種の瞑想技法は、それらの理論に基づいて厳格に設定されています。瞑想を実践するためには、その理論を理解して、正しく実践しなければ、しっかりとした効果を得ることがありません。瞑想理論プログラムは、瞑想の仕組みとそれを支える理論を段階的に学べるプログラムです。

教える

教えて深める瞑想指導プログラム

瞑想を指導するためには、瞑想理論の理解に加えて、正しい指導法を学ぶ必要があります。瞑想指導プログラムは、正しい指導テクニックと、指導者として必要な心構えと能力を身につけられます。また、瞑想指導を行うことは、自身の理解と瞑想の感覚を統合する手段として最も効果的であるとも言われるため、自身の瞑想を深めるための学習としても活用できるプログラムです。

体感する

練習で体感する瞑想実践プログラム

瞑想の一番大切なことは実際に瞑想をして『体感』すること、True Nature Meditationではこの体感することを継続にサポートするために、さまざまななプログラムをご提供しています。瞑想の基本であるマインドフルネスからコンパッションまで、毎日開催されるデイリークラスや日々の練習を深めるためのワークショップなど、日常に瞑想を取り入れるためのプログラムです。

瞑想の最大の難関
それは続かないこと

プログラムが無期限で受講できる理由

 瞑想の一番大切なことは、練習を「続ける」こと。そして瞑想の一番の難関は、練習が「続かない」ことです。 瞑想は自分の心と素直に向き合い、不安や心配とうまく付き合うことで、過度な緊張や落ち着きのなさをなくし、リラックスしていくもの。練習過程ではイライラや不安も扱うため、決していつも「心地の良い」ものでもありません。瞑想が続かない最大の理由はここにあります。

 瞑想を続けるようになるためには、指導者の元で安心して練習すること、そして練習から遠ざかっても何度でも「復帰」して練習しなおすことが大切です。True Nature Meditationのミッションは、一人でも多くの生徒の皆さんが瞑想を続けるようになること。そのため受講者の皆さんがいつまででも、何度でも練習に向き合えるように履修期限を無期限に設定しています。

瞑想を続けるために

期限なく
いつまでも学べる!

ビデオアーカイブで
いつでも学べる!

オンラインで
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NYで長年実践されている
信頼と実績のあるプログラム

True Nature Meditationの瞑想プログラムは、デイビッド・ニックターンがアメリカで40年にわたり伝え続けている信頼と実績のプログラムです。デイビッドが主催するニューヨークの瞑想教育プラットフォーム『Dharma Moon』を拠点として、北米、南米、ヨーロッパでも学ばれいる国際水準のプログラムです。

Dharma Moon

プログラム・ディレクター
河津祐貴

True Nature Meditationのファウンダーであり、デイビッド・ニックターンの元で長年にわたって学んでいる瞑想家でもある。2015年よりデイビッドとともにTrue Nature Meditationを創設しプログラム開発を行う。現在では指導者の育成に当たる傍ら、企業のウェルビーイングプログラムのディレクターや、講演会などでのゲストスピーカーとしても活躍中。瞑想について分かり易く解説しているblog『まいにちメディテーション』も人気。

まいにちメディテーション