マインドフルネスの基礎
身体との関係を整えながら、注意を向けるとはどういうことかを体験的に学びます。
経験そのものと向き合うための基盤として理解していきます。
WHY MINDFULNESS
このマインドフルネス・イントロは、NY Dharma Moonで育まれてきたマインドフルネスの導入プログラムです。 マインドフルネスの核心にある「今」という感覚──Nowness を体感しながら、 「瞑想の基盤」「指導の基盤」、そして「人生の基盤」という三つの視点から、 マインドフルネスを段階的に理解していきます。
マインドフルネスとは、身体や心に今まさに起きていることを、 そのまま正確に経験する力です。
散漫な思考や感情に振り回される状態から一度立ち戻り、 自分が本来備えている、穏やかで明晰な心の状態に触れていきます。
この安定した心の状態が、 気づき(アウェアネス)や思いやり(コンパッション)を育む、 すべての瞑想実践の基盤となります。
伝統的に、瞑想を「教えること」もまた、 ひとつの瞑想実践として理解されてきました。
瞑想指導とは、特別な理論を教えることではなく、 マインドフルネスの感覚を体験として分かち合うことです。
教師自身が培ってきた穏やかさ、気づき、そして思いやりが、 学ぶ人が実践を深めていくための土台となります。
このレベルは、指導へ進むための準備段階として位置づけられています。
マインドフルネスは、特別な「瞑想の時間」だけに限られた実践ではありません。
身体感覚や感情、思考、日常の出来事に触れるときの向き合い方として、 日々の生活の中で使われていきます。
その意味でマインドフルネスは、 自分の経験をそのまま受け取り、 人生の現実と直接関わっていくための基盤となります。
身体との関係を整えながら、注意を向けるとはどういうことかを体験的に学びます。
経験そのものと向き合うための基盤として理解していきます。
それらを排除せず、どのように関係を結ぶかを扱います。
固着を手放すとはどういうことかを体験的に理解します。
マインドフルネスとアウェアネスの違いと関係性に触れていきます。
慈しみや歩行瞑想を通して、日常への広がりを学びます。
完成ではなく、今後の実践への入口として位置づけます。
体験をどこまで語り、どこから語らないかを学びます。
実践者として成熟していくための入口です。
EXPANDING PRACTICE
マインドフルネスは、注意を向ける技法としてだけでは、十分に成熟しません。
実践を続ける中で、気づきの精度、関わり方のやわらかさ、経験を理解として整理する力が必要になっていきます。
このMindfulness Introでは、マインドフルネスを実践の基盤として据えながら、次の三つの観点を明確に扱います。
注意の安定だけでなく、思考・感情・感覚の微細な動きを見分け、 マインドフルネスの質を高めていくための観点です。
自分や他者との関係性の中で、閉じたり反応したりせず、 やわらかさと共感を保ちながら実践を続けていくための観点です。
体験したことを理解として整理し、 次の実践や指導へとつなげていくための観点です。
全12時間(3h × 4 Module)。
スタジオ対面/オンライン同時開催。
PROGRAM DETAILS
マインドフルネス・イントロ(指導 Lv.1)
¥38,500 (税込)
含まれる内容
「イントロ」だからこそ、経験豊富な教師が丁寧に指導します。
マインドフルネスは、継続して実践することで理解が深まっていきます。
そのため、マインドフルネス・イントロでは、実践を続けるための学習サポートを含んでいます。
毎日開催されているデイリークラスに、30日間何度でも参加できます。
マインドフルネス・イントロ受講期間中に、日々の実践を継続する環境を利用できます。
すべてのクラスは録画され、受講後に視聴できます。
クラスで扱った内容を、必要に応じて振り返ることができます。(視聴期間:60日)
マインドフルネスの背景、基本的な考え方、実践の要点をまとめたデジタル教材を配布します。
クラス内容の整理や、予習・復習に活用できます。
スタジオでの対面参加、またはオンライン参加を選択できます。
生活スタイルや体調に合わせて、受講方法を切り替えることができます。
マインドフルネス・イントロ修了後、差額を支払うことで、マインドフルネス指導プログラム(Lv.2–)へ編入できます。
イントロでの受講内容は、編入時に引き継がれます。
デイリークラスが30日間無料
+ビデオで復習できる
+デジタル・テキストが手に入る
+対面・オンラインどちらでも参加可能
+指導プログラム(Lv.2–)へ編入可能(差額対応)
+よくあるご質問
Feel Nowness. Not Just Evidence
マインドフルネスを学ぶ12h。指導者への第一歩!
これが一生に一度の機会が切れる前に、今日始めてください。