Module A
Mindfulness
落ち着く
第1回・3時間
テキスト はじめに・A-1〜A-6
理論 —— このモジュールで学ぶこと
- 瞑想の全体地図——数ある瞑想のなかで、どこに立つのか
- 瞑想とは、自分と友達になること
- シャマタとマインドフルネス——技法と状態の関係
- 雑念、眠気、痛み、退屈——障害と問題の扱い方
実践 —— このモジュールで坐る瞑想
- 01マインドフルネス瞑想——姿勢、吐く息、思考へのラベル
WHO IT’S FOR — こんな方へ
どれかに心当たりがあるなら——原因は、あなたの意志の弱さではありません。
瞑想の理論と、続ける仕組みが、なかっただけです。
4.7%
THE LOOP — なぜ、続かなかったのか
同じ「はじめる」から、進む先が分かれます。
ひとりで学ぶと
伝統的なアプローチ
理論を学ぶ—3時間×4回の講義と、95ページのテキスト。
瞑想で確かめる—毎回、坐る。あいだの日は、デイリークラスで。初回の日から30日間、受け放題。
教師に聞く—わからないことは、その場で。坐って出てきた疑問は、次の回で。
学ぶ、坐る、聞く。この一巡りを、4週間で4回。
瞑想が続くのは、才能ではありません。
環境設計です。
FROM TEACHER TO STUDENT — 教師から生徒へ。
オーダーメイドの指導。
教師があなたの坐り方を見て、
あなたに合わせて教えます。
そうやって、教師から生徒へ——
2600年、受け渡されてきた坐り方です。
WHAT YOU GET — 到達点
修了時に持ち帰るのは、3つ。
道具も経験も要りません。椅子でも坐れます。
初めての方にも、一度続かなかった方にも。
WHAT YOU LEARN — 12時間の内容
落ち着きから気づきが生まれ、やさしさが育ち、日常へ広がる。テキストの4つのモジュールを、3時間×4回で、ひとつずつ。毎回、理論と、坐る瞑想を。
Module A
Mindfulness
落ち着く
第1回・3時間
テキスト はじめに・A-1〜A-6
理論 —— このモジュールで学ぶこと
実践 —— このモジュールで坐る瞑想
Module B
Awareness
気づく
第2回・3時間
テキスト B-1〜B-10
理論 —— このモジュールで学ぶこと
実践 —— このモジュールで坐る瞑想
Module C
Compassion
思いやる
第3回・3時間
テキスト C-1〜C-6
理論 —— このモジュールで学ぶこと
実践 —— このモジュールで坐る瞑想
Module D
Wakefulness
日常で使う
第4回・3時間
テキスト D-1〜D-6
理論 —— このモジュールで学ぶこと
実践 —— このモジュールで坐る瞑想
THE MEDITATIONS — 身につく、6つの瞑想
マインドフルネスから、トンレンまで。どれも、伝統のなかで磨かれ、手渡しで受け継がれてきた坐り方。あなたは、そのいちばん新しい受け取り手になります。
Module A・坐る瞑想の、落ち着きの側面
NYのDharma Moonで広く実践される、心の明晰さと安定を育てる瞑想。
Module B・坐る瞑想の、気づきの側面
チベットの伝統で体系化された、すべての土台になる坐る瞑想。
Module B・「心とは何か」「私とは何か」
思考の癖を知り、考え方のパターンに馴染む瞑想。
Module C・マイトリ
自分にも、他者にも、やさしさを育てる瞑想。
Module C・送る・受けとる
そのやさしさを土台に、他者の痛みへ心を向ける瞑想。
Module D・歩く瞑想
坐で育てた気づきを、日常へ拡張する実践。
THE TEXTBOOK — この講座の教科書
この講座のために書かれた、専用テキスト。
理論も、坐り方の実践ガイドも、
何度でも読み返せます。



2026年・初版・デジタル版/受講に含まれます
IN HIS WORDS — チョギャム・トゥルンパの言葉
はじめのうち、
この技法はいくらか面白く
感じられるかもしれませんが、すぐに退屈になります。
At the beginning, the technique may be somewhat fascinating, but it quickly becomes boring.
チョギャム・トゥルンパ|この瞑想を、チベットから欧米に伝えた人
『Mindfulness in Action』
THE TRADITION — 坐って、身になる
瞑想は、スポーツと同じ。
繰り返し坐ることで、身体が覚えていきます。
その繰り返しが、はじめは退屈です。落ち着くどころか、そわそわする。それは失敗ではなく、誰もが通る入口です。
一人だと、ここでやめたくなります。だから、毎週会える教師と、毎日坐れる場所があります。
THEORY
12時間
週に1回、3時間。4週間、同じ教師から学ぶ。
PRACTICE
30日
初回の日から30日間。あいだの日は、デイリークラスで坐って確かめる。

理論と実践は50:50——
それが私たちの伝統です。
THE TEACHER — 教える人。
ここで学ぶのは、ニューヨーク Dharma Moon の瞑想プログラム。この講座の全回を、河津が直接指導します。

河津 祐貴
LEAD TEACHER・東京
TNM代表、プログラムディレクター。デイビッド・ニックターンに25年師事した、Dharma Moonの認定指導者。
2015年、デイビッドとともにTrue Nature Meditationを設立し、国内外で指導を重ねる。トゥルンパが創設したヴァジラダートゥおよびシャンバラの課程を米国・カナダで修得した、欧米スタイルの瞑想の正統な継承者。
自身もまた、奇しくもこの瞑想がチベットで興った平安末期から続く、武家の系譜に連なる。欧米の瞑想と日本の伝統をつなぐことを、ライフワークとする。
延べ1,000名以上の指導者を育成。

デイビッド・ニックターン
PROGRAM DESIGNER・NY
Dharma Moon CEO。チョギャム・トゥルンパ最初期のアメリカ人直弟子のひとりとして半世紀、その教えを受け継ぐ。
師から直接、カルメ・チョリン瞑想センターのディレクター、シャンバラ・トレーニングの普及ディレクターを任された。NASA、Goldman Sachsなど欧米の企業・大学で指導。
本プログラムの設計者であり、TNM共同創設者。指導歴50年。
——設計者から直接学んだ教師に、直接学ぶ。
IN AMERICA — アメリカでは、ふつうのこと
大学で研究され、医療で使われ、暮らしに根づいた「心の技術」。
米国成人の瞑想実践率
約6,053万人。ヨガ(16.8%)を、上回りました。
瞑想の研究論文(年間・2020年)
1966年は、年1本でした。
全米の、非営利の瞑想センター
街角に広がる、瞑想センターの数。
この約990センターの年間総収益は、約2.47億ドル(約390億円)。無料アプリの国で、人は教室にお金を払っています。
そのうち、ブディスト・メディテーションのセンター
科学もアプリも人気です。けれど、それらを生み、いまも支えているのは、伝統的で、体系だった瞑想です。
その本流を、日本語で学べるのがTNMです。
VOICES — 受講生の声
仕事の不安で落ち着かない時も、まず坐るところから始められるようになりました。録画で復習できたのが大きかったです。
会社員・40代録画で復習
アプリでは続かなかったのに、スタジオに通うことで坐れるようになりました。トンレンは日常の対人ストレスに効きました。
フリーランス・30代スタジオ受講
理論と実践のバランスが良く、「なぜ坐るのか」が腑に落ちました。Basicへの編入で学びを継続中です。
自営業・50代オンライン受講・基礎理論へ差額編入
※受講生個人の感想です。
THE PATH — この先へ
この講座は、瞑想理論プログラムの1段目。
先には基礎理論・応用理論が続き、その先に Warrior(勇者)のプログラムがあります。
Level 1
BEGINNER
瞑想入門
3時間×4回・12時間
どなたでも
Level 1–4
BASIC
Meditation Basic 基礎理論
L2 瞑想集中実践・L3 マインドフルネス概論・L4 コンパッション概論
入門から差額編入(¥33,000を全額充当)
詳細を見る →
Level 5–10
ADVANCE
Meditation Advance 応用理論
6科目・全72時間。アビダルマ、バヴァチャクラ、エンプティネス…
L5から直接も、始められます
詳細を見る →
Warrior Programs
WARRIOR
David Nichtern Warriorship
不安や恐れに、余裕と好奇心で向き合う、しなやかな心。
月例オンライン・ワークショップ/リトリート
詳細を見る →
入門の受講料は、Basic へ進むとき、全額差し引かれます。
A PLACE TO SIT — 坐り続ける場所
30日のあとも、坐る場所は残ります。
Every Day
STUDIO
スタジオクラス
教師と一緒に坐る60分。対面でも、オンラインでも。
毎日開講
詳細を見る →
Every Morning
OPEN SITTING
Open Sitting|ただ坐る
講義も説明もない、朝の坐る時間。毎朝 7:30 から。
無料・登録は初回だけ
詳細を見る →
Basic へ進むと、デイリークラスは3年間受け放題です。
THE SCHEDULE — 開講日程
スタジオでも、オンラインでも。水曜の4回か、土曜の4回。どちらも同じ12時間。
昼 13:00–16:00
毎週・全4回
直近11/4・11・18・25|1/6・13・20・27
昼 13:00–16:00
毎週・全4回
直近11/28・12/5・12・19|2/6・13・20・27
水曜の回と土曜の回を、月ごとに交互に開講します。
WHAT'S INCLUDED — 含まれるもの
テキストも録画も、デイリークラスも。すべて受講料に含まれます。
95ページ・デジタル版
この講座のために書かれた、専用テキスト。理論も、坐り方の実践ガイドも手元に残り、何度でも読み返せます。
視聴期間 60日
全4回を録画。出られない回も、あとから見返せます。理論の復習にも使えます。
初回の日から30日間・受け放題
毎日、スタジオとオンラインで開講しているデイリークラスに、30日間、何度でも参加できます。講座のあいだの日に坐って確かめ、次の回で教師に聞けます。
千駄ヶ谷スタジオ/オンライン
毎回、千駄ヶ谷スタジオとオンラインの同時開催。全国どこからでも、同じ内容です。道具も経験も要りません。椅子でも坐れます。
全回、河津祐貴が指導
教師があなたの坐り方を見て、あなたに合わせて教えます。わからないことは、その場で聞けます。
差額編入・受講料を全額充当
この講座は、瞑想理論プログラムの1段目。基礎理論(Meditation Basic・瞑想理論 LEVEL 1–4)へ進むとき、受講料¥33,000は差額編入で全額充当されます。期限はありません。
THE PRICE — 受講料
3時間×4回の講義も、専用テキストも、全回の録画も、デイリークラス受け放題30日分も、この受講料に含まれます。

入門の受講料は、Basic へ進むとき、全額差し引かれます。
FAQ — 申し込む前に。
はい。この講座は、まったく初めての方を想定して作られています。前提知識は不要です。ビジネスパーソン、子育て中の方、定年後に始める方まで、幅広く参加しています。
はい。坐った経験はあっても、仕組みは習っていない——自己流で坐ってきた方が、教師に坐り方を見てもらい、理論から確かめ直す回でもあります。理論を先に進めたい方は、応用理論(Meditation Advance)に LEVEL 5 から直接入ることもできます。
何もいりません。坐蒲などの道具はスタジオに揃っています。服装もふだんのままで。オンラインの方は、椅子がひとつあれば十分です。
はい。椅子は略式ではなく、正式な坐り方の一つです。クッション・ベンチ・椅子に優劣はありません——テキストでも椅子の坐り方を正面から扱います。
はい。全回オンライン同時開催・録画つき。デイリークラスもオンラインで参加できます。全国から参加があります。スタジオとオンラインは、生活や体調に合わせて、途中で切り替えることもできます。
はい。全4回を録画し、視聴期間は60日。出られない回も、あとから見返せます。日程そのものが合わないときは、参加日の変更もできます。事務局までご連絡ください。
はい。水曜の回も土曜の回も、同じ12時間・同じ内容です。お申込み後の参加日の変更は、事務局までご連絡ください。
そのための講座です。4週間、毎週教師に会えます。あいだの日は、デイリークラスで毎日坐れます(初回の日から30日間)。出られない回は、録画で。30日が終わっても、毎朝の Open Sitting(無料)とスタジオクラスで、坐る場所は残ります。
千駄ヶ谷のスタジオで毎日開講しているクラスです。対面でもオンラインでも参加できます。講座の初回の日から30日間、何度でも。学んだ坐り方を、坐って確かめる時間です。
¥33,000(税込)を、申込ページでクレジットカードで。お申込み完了後すぐにマイページに登録され、テキストが読めるようになります。基礎理論(Meditation Basic)へ進むときの受講料は、一括または分割(最大6回)が選べます。
瞑想入門は、Meditation Basic(瞑想理論 LEVEL 1–4)の LEVEL 1 です。修了後は受講料¥33,000が全額充当され、差額¥352,000で Basic へ編入できます。期限はありません。その先には、応用理論(Meditation Advance)と Warrior(勇者)のプログラムが続きます。
できません。お申込み後すぐにマイページに登録され、テキストが読めるようになるためです。参加日程の変更はできます。迷っている方は、先に無料体験&説明会へ。