HIGHLIGHTS — 理論は週1。実践は毎日。毎月、ラリーに直接質問。
理論
週1×90分原典1巻を、一年で読み切る。
毎週 20:00–21:30、オンライン。曜日はコースごとに。実践
毎日一人で続けなくていい。
デイリークラス受け放題、1〜12月。質問
12回疑問を、翌月に持ち越さない。
毎月第3金曜 20:00–22:00、原典の翻訳者ラリー・マーメルスタインに直接質問。WHO IT’S FOR — こんな方へ
ひとつでも、あてはまれば。
3巻を、一年ずつ。一緒に読む。
3巻を、一年ずつ。一緒に読む。
IN AMERICA — 瞑想先進国で
瞑想文化の背骨は、
いまも伝統。
科学もアプリも人気です。
けれど、それらを生み、いまも支えているのは——チベット、禅、ヴィパッシャナ。
伝統的で、体系だった瞑想です。
数えると——
700超
全米約990の非営利瞑想センターのうち、ブディスト・メディテーション
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この約990センターの年間総収益は、約2.47億ドル(約390億円)。無料アプリの国で、人は教室にお金を払っています。
チベット系
約320
禅
約270
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1962年、日本の禅僧・鈴木俊隆がSan Francisco Zen Centerを創設。著書『禅マインド ビギナーズ・マインド』は、いまも読み継がれる現代の古典。1966年には米国初の禅の専門僧堂タサハラを創設しました。
ヴィパッシャナ
約180
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1976年、米マサチューセッツに開所。以来半世紀、約400エーカーの森でのリトリートに数万人が坐りに来ました。アメリカの瞑想教師の、一世代を育てた場所です。
Headspace — 創業者は、チベットの僧院で10年修行した元僧侶。
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20代前半、大学を中退してヒマラヤへ。アジア各地で10年の修行を重ね、チベットの伝統で正式な僧になりました。2004年に還俗してこのアプリを作り、2021年にはNetflixのシリーズ『ヘッドスペースの瞑想ガイド』(日本語版あり)にもなりました。
出典 — Meditation Finder 2024/Headspace/San Francisco Zen Center/Insight Meditation Society/Netflix 各公式サイト
そのチベットの伝統を、アメリカへ運んだひとりの教師がいます。
その記録が、この課程で読む、原典です。
THE SOURCE — 源流の人
アメリカ瞑想文化の、
源流へ。
その教師の名は、チョギャム・トゥルンパ・リンポチェ。
1939年チベット生まれ。カギュ派・ニンマ派の系譜を受け継ぎながら、亡命後はオックスフォードで西洋の思想と芸術を修めた——
伝統と現代の、両方を生きた人です。
1970年アメリカへ。以後17年、瞑想を、寺院の修行から誰もが学べる文化へと根づかせていきます。
その仕事が、4つ。
VAJRADHATU SEMINARY1973–86
伝統的で正当なヴァジラヤナの全課程を、「ヴァジラダートゥ・セミナリー」として欧米で開講した。
NAROPA1974
瞑想とアート、セラピー、学術の統合を探究する「ナローパ大学」を創設。北米初の、認可を受けたブディスト系大学になった。
NALANDA1975
チベット語の文献を「ナーランダ翻訳委員会」を通して英語化。欧米瞑想の発展を、テキストの側から支えた。
SHAMBHALA1976
特定の宗教や哲学に囚われない、セキュラーな瞑想の道「シャンバラ」を展開。坐る瞑想を土台に、誰もが取り組める形で示した。
この4つの柱を欧米に育て——
欧米の瞑想文化の発展の、基礎を作った人です。
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・生後13ヶ月で「第11代トゥルンパ・トゥルク」に認定。僧院で18年、伝統の全課程を修めた。
・通訳を介さず英語で直接教えた、最初の世代の教師。「スピリチュアル・マテリアリズム」批判でも知られる。
・詩、書、生け花、演劇にも作品を残し、ナローパには詩人や芸術家が集った。
・没後も刊行は続き、全集10巻のほか今後数十冊が計画。遺稿の公開は Ocean、The Chronicles、Chögyam Trungpa Institute でいまも続く。
このコースで読むのは、ヴァジラダートゥ・セミナリーの全記録。
THE SOURCE — 源流の書
全課程が、
書になった。
1973年から1986年、アメリカで、3ヶ月の集中課程を重ねました。
13回
300超の講話
3巻
チベットで受け継いだ歩みの全課程を、英語で手渡しました。
そのすべてを、直弟子の編集者ジュディス・リーフが編みあげ、2013年に刊行。
『The Profound Treasury of the Ocean of Dharma』全3巻。
ヒナヤナ、マハヤナ、ヴァジラヤナ——歩みの最初から頂までを、本人のことばのまま収めた集大成です。
解説書ではありません。課程そのものです。
刊行以来、アメリカでは毎年この3巻のリトリートが続き、10年以上になる。
詳しく
この集中課程は「ヴァジラダートゥ・セミナリー」と呼ばれました。坐の集中期間と講義の期間を交互に重ねる構成——坐ってから、学ぶ。3巻の記録は、その現場から生まれています。
出典 — Shambhala Publications/Judith Lief/Profound Treasury Retreat 各公式サイト
IN HIS WORDS — 本人のことば
非有神論は、
自分自身の経験に
もとづきます。
私たちは、現実をたしかに経験した、真実を経験した、と感じるのです。
Nontheism is based on personal experience. We feel that we have actually experienced reality, that we have experienced the truth.
チョギャム・トゥルンパ『The Profound Treasury of the Ocean of Dharma』第1巻 第6章
IN JAPANESE — 全文翻訳
すべて日本語で読む。
2,000ページ超
3巻に、日本語版はありません。
全文の翻訳資料をお渡しします。
HOW IT WORKS — 受け方
週1と、毎日と、月1回。
90分
オンラインライブ
平日の夜8時から。原典を、日本語で読み進めます。
ビデオアーカイブ
出られない週も、いつでも。
原書+翻訳資料
全文の日本語資料つき。
デイリークラス受け放題
毎日のクラスに、12ヶ月。
ラリーQ&Aセッション
毎月第3金曜・全12回。通訳つきで、直接質問できます。

担当は、河津祐貴。
TNM代表
ラリーのもとで、チョギャム・トゥルンパの残したプログラムの正式なアビシェーカを、米国・カナダで受けた。
日本では希少な、チョギャム・トゥルンパのタントラ実践者。
このかたちのまま、頂まで。
THE TRANSLATOR — 翻訳の本人
答えるのは、この人。

LARRY MERMELSTEIN
ラリー・マーメルスタイン
1971年から、チョギャム・トゥルンパのそばに。
チョギャム・トゥルンパが翻訳のために自ら創設した、ナーランダ翻訳委員会の創設メンバー。
事務局長として、40年超。
シャンバラの根本テキストから『The Profound Treasury』全3巻まで——英語のテキストを支えてきた、本人。
その3巻の学びを、本国で「生きた伝統」として再興したのもこの人。3 Yanaリトリートの創設教員として、いまも教えています。
東京でも、2026年春にリトリートとワークショップを自ら指導。2027年春の来日も決まっています——リトリート 4/29–5/5・高野山または奈良(調整中)と、東京ワークショップ 5/8–9。
その当人に、直接質問できます。
詳しく
ヴァジラダートゥ/シャンバラの上級教師(アチャリヤ)を20年。役員も歴任。
Shambhala Publicationsの編集顧問。
「実践者のために」という翻訳方針を、チョギャム・トゥルンパとともに定めた。
The Chronicles of Chögyam Trungpaの寄稿者。オンライン学習コミュニティOceanの主要教師。
委員会の拠点はカナダ・ハリファックス。いまも22都市の翻訳者と、活動を続けている。
TNMでは、2025年からIntroduction to 3 Yanasの月例ワークショップを担当。
THE PATH — 行程
1年のコースが、4つ。
順番は、ヒナヤナ→マハヤナ→ヴァジラヤナ前半→後半。最短3年・推奨4年。各¥275,000、早割は一括のみ¥225,000で10月15日まで。
FIRST CHAPTER — 原典の試し読み
原典に、触れてみる。
1年かけて読む、その前に。
三部作の1章を、ラリーが解説します。
ラリーのオープンクラス
Introduction to 3 Yanas
LIVEで——2027年から、毎月第3金曜に開催。どなたでも参加できます。
録画で——これまでの全10回。1本から購入できます(各¥3,300)。
無料で——うち1本、「チョギャム・トゥルンパ」の回を公開しています。
触れてから、決めてください。
4つのコースを見る →