HIGHLIGHTS — まず、全体を。
WHY ADVANCE — なぜ、先へ進むのか。
心には、
仕組みがある。
2600年、実践者は理論を学び、坐って確かめてきました。
エゴの構造、感情、空、恐れ——心の体系を、ひとつずつ12時間。
各論だから、L5から直接始めることもできます。
より繊細に心に触れて、仕事や家庭——日常を大切にするために。

設計者ニックターンが、今の暮らしの場面で描き直しました——L6で学びます。
THE CURRICULUM — 6つの、旅程。
6つの各論で、
心の仕組みを理解する。
数ある瞑想理論の中から、核心の6つを。
ひとつずつ12時間(3時間×4モジュール)。

エゴの構造を、知る。
「自分」という現象を、5つの部品に分けて理解する。
詳しく
- A不安は、どこから来るのか ── 心の8つの層
- B「私の映画」ができるまで ── 5つのスカンダ
- C物語の中にいる自分に、気づく ── 坐りの中で捉える
- D説明と経験の両方で学ぶ ── 理解を、日々の坐りへ
感情の仕組みを、扱う。
人生の輪——六道とカルマで、感情が生む世界を読む。
詳しく
- A一喜一憂する日と、癖をくり返す日 ── 人間の領域と、動物の領域
- B満たされている日と、比べてしまう日 ── 神の領域と、嫉妬深い神の領域
- C満たされない日と、荒れる日 ── 餓鬼の領域と、地獄の領域
- Dそのくり返しは、変えられる ── 3つの毒と、12の連鎖
空を、体感する。
日常で空を経験する、6つの技術。
詳しく
- A空とは ── ただ気がつく
- B永遠でも、独立でも、単一でもない ── 自己を、熟考で確かめる
- C6つの技術Ⅰ ── 寛大さ・規律・忍耐
- D6つの技術Ⅱ ── 精進・瞑想・プラジュナ
知恵と、関わる。
マンダラと5つのエナジーで、瞑想を精密にする。
詳しく
- A5つの性質 ── ブッダ・ファミリーという見取り図
- B5つのエナジーの全体像 ── 知恵と混乱はコインの裏表
- C各ファミリーを訪ねる ── 自分と世界の中に見つける
- D5つのスカンダと、5つの知恵 ── 世界を、配置として見る
恐れと、向き合う。
ベーシックグッドネス——恐れを転換する、勇者の伝統。
詳しく
- Aベーシックグッドネスと、勇者の質 ── 今ここにいる
- B恐れと、恐れのなさ ── 繭を知る
- C繭から出る ── 放棄と大胆さ
- D今(ナウネス)と、純粋な知覚 ── 五感を、そのまま使う
落とし穴を、見抜く。
実践がエゴの装飾に変わる危険を、先に学ぶ。
詳しく
- A3つの言葉 ── 物質主義・スピリチュアル・精神の物質主義
- B本物の実践 ── ふりをしない
- Cエゴの正体 ── 謙虚さという解毒剤
- D超えていく ── シンプル、でも簡単ではない
MEDITATION IN ACTION — 瞑想の、使いかた。
6つの瞑想を、使う。
瞑想で、理論を体感する。
仕事の装いのまま、坐る。
マインドフルネス瞑想
詳しく
由来
Dharma Moon で伝えているもの。ニューヨークの Dharma Moon が、現代の暮らしに合う形で教えている瞑想で、TNMの指導者養成も同じ系統です。
目的
マインドフルネスとは、本来、心を休ませること。今ここに戻ってくる心の筋力をつけ、他のすべての瞑想の出発点になる。
シャマタ・ヴィパッシャナ瞑想
詳しく
由来
チョギャム・トゥルンパが、1970年代に欧米に伝えた瞑想。西洋の実践者のために整えられ、一日坐るニントゥン、一か月のダトゥンといった集中実践の形も、ここから生まれました。
目的
心を休ませて安定させる(シャマタ)と、澄んだ目で見る(ヴィパッシャナ)を一対で育てる。どちらか片方だけでは、鈍さか散漫に落ちる。この課程のすべての科目で、坐りの軸になる。
メッタ瞑想
詳しく
由来
Dharma Moon で伝えているもの。ブッダの時代から伝わる、やさしさを育てる瞑想を、まず自分に向け、それから広げる順序で教えています。
目的
やさしさを性格ではなく、練習できる技術にする。自分への親しさ(マイトリ)を土台に、他者への思いやりへ。
トンレン瞑想
詳しく
由来
チョギャム・トゥルンパが欧米に伝えた瞑想。12世紀のチベットで体系化された心の鍛錬「ロジョン」の中心にあり、いまでは世界のコンパッション実践の代表格になっています。
目的
苦しみを受け取り、安らぎを送る——自分中心の向きを、逆転させる練習。他者の苦しみに関わる勇気を育てる。
熟考瞑想
詳しく
由来
Dharma Moon で伝えているもの。チベットの学びの伝統「聞く・熟考する・瞑想する」の真ん中にある実践を、考えることを排除せず、坐りの中で使う形で教えています。
目的
一つの問いを坐りの中で転がし、頭の理解を体感に変える。この課程の各科目で、理論を自分のものにする道具になる。
歩く瞑想
詳しく
由来
チョギャム・トゥルンパが欧米に伝えた瞑想。長時間の集中実践(ニントゥン・ダトゥン)で、坐りと坐りのあいだに置かれてきた、実践日の基本の一部です。
目的
気づきを、動きの中で保つ。坐蒲の上の練習を、暮らしへ持ち出す橋になる。
瞑想の技法・坐り方から学ぶなら——瞑想入門(L1)か、Meditation Basicへ。
全カリキュラムは、このページと説明会で。
無料体験&説明会へ →THE PRACTICE — 毎日の、坐る場。
5つの練習が、
旅を支える。
毎日・毎週・毎月。リズムごとに、鍛えるものが違います。
スタジオ・デイリークラス
毎日のクラスと、毎朝の練習会。ひとりで、続けなくていい。
プラクティス
坐る・読む・話す。週に一度の、小さな50:50。
ロジョン
トンレンと、週にひとつのスローガン。日常を、練習にする。
ニントゥン
月に一度、丸一日のリトリート。本当の落ち着きを、ここで。
True Nature Lounge
教師と受講生が集まり、実践の悩みを解いていく。
旅の間も、坐る日はカレンダーにあります。
THE SUPPORT — 学びを支える、約束。
5つのサポートで、
自分のペースで学びきる。
仕事や生活が変わっても、学びが消えないように。
履修期限なし
受けるタイミングは、生活が決めていい。
再履修は何度でも
同じレベルを、必要なだけ繰り返せる。
3つの受講スタイル
スタジオ・オンライン・録画。平日は、毎回選べる。日曜は、オンラインと録画で。
録画アーカイブ(期限なし)
すべての講義に、いつでも戻れる。
1:1個別セッション 全3回
教師と一対一で、自分の実践を確かめる。
L5の講義は、L10のあとに聴くと、別の講義になる。
だから、何度でも戻れるようにしています。

THE SCHEDULE — 暮らしに、合わせる。
どのレベルからでも、
始められる。
昼も、夜も、週末も。暮らしに合わせて、選べます。
LEVEL 5–10
順不同・3つの時間帯で開講
昼 13:00–14:30
毎週・全8回
スタジオとオンライン
直近の開催日
L610/1–12/3開講中
L712/17–2027年2/18
L82027年3/4–4/22
夜 20:00–21:30
毎週・全8回
スタジオとオンライン
直近の開催日
L89/29–11/24開講中
L92027年1/12–3/9
L102027年3/16–5/11
朝 10:00–13:00
毎週・全4回
オンライン
直近の開催日
L1011/15–12/6
L52027年1/10–1/31
L62027年2/7–2/28
L92027年3/7–3/28
日曜は、1か月で1レベル。
平日は、2か月で1レベル。
どちらも、同じ12時間です。
THE TEACHERS — 手渡しする、人。
教えるのは、
本物の実践者。
河津と、4名のシニアティーチャーが教えます。
PROGRAM DIRECTOR
伝統と現代をつなぐ、2人。

デイビッド・ニックターン
PROGRAM DESIGNER・NY
Dharma Moon CEO。チョギャム・トゥルンパ最初期のアメリカ人直弟子のひとりとして半世紀、その教えを受け継ぐ。師から直接、カルメ・チョリン瞑想センターのディレクター、シャンバラ・トレーニングの普及ディレクターを任された。NASA、Goldman Sachsなど欧米の企業・大学で指導。本プログラムの設計者であり、TNM共同創設者。

河津 祐貴
LEAD TEACHER・東京
TNM代表。プログラム設計者デイビッド・ニックターンに25年師事した、Dharma Moonの認定指導者。
トゥルンパが創設したヴァジラダートゥとシャンバラの課程を米国・カナダで修得。デイビッドから、プログラムと瞑想のすべてを受け継ぎ、2015年、ともにTrue Nature Meditationを設立。
——設計者から直接学んだ教師に、直接学ぶ。
SENIOR TEACHERS
河津とともに、この課程を教えます。

門廻 慎一
Senior Teacher

塩本 悠美子
Senior Teacher

常住 園美
Senior Teacher

池澤 あゆみ
Senior Teacher
THE PRICE — 環境に、投資する。
環境ごと、旅に出る。
瞑想は、一度学んでわかるものではありません。
わかるまでの環境が、受講料に含まれています。

MEDITATION ADVANCE — 瞑想理論 LEVEL 5–10
¥385,000税込
すべてのプログラムが、再履修 何度でも。
履修期限は、ありません。
受講料に含まれるもの
講義 6科目・全72時間/1:1個別セッション 全3回/修了認定(筆記試験で発行)/練習クラス/録画アーカイブ/デイリークラス 受け放題(3年間)
お支払いは一括、または分割(最大6回)。
受講を申し込むFAQ — 申し込む前に。
よくあるご質問
Basicを受けていなくても、大丈夫ですか?
はい。講義は、LEVEL 5から受けられます。
瞑想が初めての方や、坐り方を基礎から身につけたい方には、瞑想入門(LEVEL 1)を先に受けることをおすすめしています。
どのレベルから始めればいいですか?
どのレベルからでも構いません。いま開講中のレベルから入り、6科目をそろえる形です。
どのくらいの期間で修了しますか?
LEVEL 5–10 は順不同で、各レベル、平日なら週1回・全8回(約2か月)、日曜なら週1回・全4回(約1か月)。6つのレベルを通して、日曜で進めると約半年、平日で進めると約1年が目安です。時間帯は、レベルごとに選べます。履修期限はないので、生活に合わせて。
オンラインだけでも修了できますか?
できます。全クラスをオンラインで受けられます。平日のクラス(木曜昼・火曜夜)は、千駄ヶ谷スタジオとオンラインの同時開催。日曜朝のクラスは、オンラインのみです。スタジオで受けたい方は、平日のクラスを選べます。録画視聴もできます。
家での練習は、どれくらい必要ですか?
まずは1日15〜20分から。慣れてきたら20〜30分が目安です。続ける環境として、デイリークラス 受け放題(3年間)と練習クラスを使ってください。
欠席したら?
全講義の録画をいつでも視聴できます(期限なし)。日程が合わない場合は、次の期への振替もご相談ください。
再履修とは?
受講した講義を、もう一度受け直せる制度です。1モジュール(3時間)¥2,750/ハーフ(90分)¥1,650。回数に制限はありません。
分割払いはできますか?
最大6回までご利用いただけます。分割手数料の分、総額は一括と異なります。詳細は申込画面でご確認ください。
修了の認定はありますか?
あります。全モジュール修了後、筆記試験を経て修了認定(Official Certification)を発行します。
修了後は、この先の学びがありますか?
あります。理論をさらに深めるVintage Dharmaの課程と、指導へ進む課程があります。
ご自身に合う進み方は、説明会でご相談ください。
