体育館で静かに座って瞑想するアスリート
スポーツチーム・団体のための瞑想トレーニング

MIND
ATHLETE

WARRIOR MEDITATION TRAINING

鍛えて固めるのではなく、しなやかにする。

WHY NOW|なぜ、いま

「鍛える」だけでは、
届かない領域がある。

技術も体力も、鍛え抜いてきた。それでも、ここぞの一本で固まる。ひとつのミスを引きずって、流れを失う ── それは根性の不足ではなく、心の「使い方」の問題です。

01

本番で、固まる

あがり・イップス。練習ではできるのに、勝負どころで心と身体がばらばらになる。

02

ミスを、引きずる

反芻が止まらず、ひとつのミスが次のミスを呼ぶ。切り替えられないまま、流れだけが過ぎていく。

03

燃え尽きと、離脱

自分を責め続けた先の、燃え尽き・競技離脱。指導現場の疲弊も、同じ回路から生まれます。

ロッカールームでうつむくアスリート

GLOBAL SHIFT|世界の潮流

トップアスリートが、心の健康を公に語る時代。「心のトレーニング」は、もう特別なものではありません。

THE METHOD|心の使い方

鍛えて固めるのではなく、
しなやかにする。

私たちが育てるのは、歯を食いしばる強さではありません。恐れと共にありながら、今この一瞬に戻れる心。ミスを弾き返す、しなやかな強さです。

陶器の椀は、落とせば割れます。
漆の椀は、弾みます。

硬さではなく、やわらかさが選手を守り、勝負を支える ── それが「勇者の心」です。

窓辺で瞑想するアスリートのシルエット

固まる回路|自動反応

ミス自己批判反芻固まる・次のミス

戻る回路|Mind Athlete が育てる技術

気づく自分と戦わない今に戻る次のプレーへ

この「戻る回路」は、才能ではありません。トレーニングで身につく、技術です。

ON THE FIELD|現場で使う、三つの道具

座って呼吸し、現場へ持ち出す。

練習前・試合前

「馬に乗る」リセット

ミス直後

「手放す」3呼吸

リスクの局面

「恐れと共にある」グラウンディング

競技の局面ごとに設計された短いマイクロ実践。すべてセッションの中で直接手渡しします ── 現場でも、オンラインでも。

PROGRAM & PRICING|四つの入口

まず、コーチから。

選手に一番近い人が変わると、チームの日常が変わる。だから旗艦は、コーチ認定です。体験から継続まで、四つの入口があります。

A体験する|指導者とチーム

イントロ体験

90分〜半日。チーム・連盟・学校向けの瞑想体験セッション。指導者とチームで、ここから始められます。

15万円〜学校・育成年代 15万円〜/プロ・実業団・ナショナルチーム 30万円〜
旗艦
B学ぶ|指導者

Mind Athlete Coach 認定

L1〜L3の認定パスウェイ。指導者自身が実践者になり、現場に実装する。個人でも受講できます。

30万円〜公開コホート(L1→L3・認定まで/1名)※団体開催は個別見積
C導入する|指導者とチーム

チームプログラム「勇者の旅」

全6回。TNM指導者が現場で実施し、座る実践と現場のマイクロ実践を往復します。チームモジュール追加 +25万円〜。

90万円〜15万円×6回がミニマム。競技・年代・期間により個別設計
D続ける|チーム

継続伴走

月次の実践伴走。シーズンの波に合わせて調整し、実践がチームに定着するまで支えます。

月10万円〜月次・シーズン設計

チーム導入(C)は TNM指導者が実施し、継続伴走(D)を通じて現場のコーチへ手渡します。自チームの育成をご自身で担う場合は、B(認定)だけで始められます。

表示は税別の目安です。内容・期間・人数により、個別にお見積りします。地方開催の交通・宿泊、合宿帯同などは実費・個別設計となります。個人で指導されている方・小規模クラブの方は、公開コホート(B)からご参加いただけます。

まず、体験してみる。

最初の一歩は体験から。手応えを確かめてから、チームにも、指導者にも、深め方を選べます。

お問い合わせ・無料相談

TEAM PROGRAM|勇者の旅

六つの瞑想セッションで、
勇者の心を育てる。

座ることから始まり、動きへ、プレッシャーへ、そして自分の競技へ。対象の年代・競技に合わせ、同じ深さを違う言葉で届けます。

01

心と身体を、ひとつにする

持ち帰り:「馬に乗る」リセット
02

恐れと、共にある

持ち帰り:「恐れと共にある」グラウンディング
03

ここぞで、自由でいる

持ち帰り:本番ルーティン「一拍おいて、戻る」
04

ミスを、手放す

持ち帰り:「手放す」3呼吸
05

自分と、戦わない〈核〉

持ち帰り:自分への「声かけ」を変える
06

勇者として、続ける

持ち帰り:自分の実践プラン

形式は、週次または合宿集中+6週フォローから。シーズンに合わせて設計します。

スタジアムで肩を組むチーム
FOR ELITE|代表・プロ・実業団へ

勝負の一瞬に、自由を。

大舞台で、固まらない。ひとつのミスから、試合を立て直す。長く、高く戦うための回復力。

瞑想で、恐れを超える。
ユースチームに語りかけるコーチ
FOR DEVELOPMENT|大学・高校・ユースへ

折れない心ではなく、
立ち直る心を。

失敗を恐れず、挑戦できる。自分を責める癖を、断つ。競技を長く、健やかに続ける。

瞑想で、自分と戦わない。

深さは、共通です。

EVIDENCE|科学的な裏づけ

この瞑想には、
裏づけがある。

数字が示すのは、私たち固有のプログラムの成果ではなく、瞑想実践そのものに積み上がった研究です。査読を経た一次文献のみを引用しています。

.43効果量(η²)

ミスを引きずる心が、解ける

女性アスリート対象のランダム化比較試験。セルフコンパッション介入により、自己批判・反芻・ミスへのこだわりが対照群に比べ有意に低下しました。

Mosewich et al., 2013 ── Journal of Sport & Exercise Psychology(RCT)
1.35精密課題の成績(SMD)

競技パフォーマンスに、届く

マインドフルネス介入のメタ分析(9研究・290名)で、射撃・ダーツ等の精密課題の成績が大きく向上。近年のメタ分析(11のRCT・582名)でも、フロー 1.47、競技成績 0.92、競技不安 −0.87 が報告されています。

Bühlmayer et al., 2017 ── Sports Medicine(メタ分析)/ Si et al., 2024(メタ分析)
1.37反芻の低減(g)

「自分へのやさしさ」は、実効性

セルフコンパッション介入27件のRCTを統合したメタ分析。反芻 1.37 のほか、ストレス 0.67、抑うつ症状 0.66 の低減。甘さではなく、立ち直りの技術であることを示すデータです。

Ferrari et al., 2019 ── Mindfulness(メタ分析・27 RCT)
5,160名・56のRCTを統合

効果は、続く

マインドフルネス・プログラムの大規模メタ分析。ストレス低減(g=−0.66)などの効果が、プログラム終了後の追跡期間でも維持されることが報告されています。

Vonderlin et al., 2020 ── Mindfulness(メタ分析・56 RCT)

一次文献リスト付きのエビデンス集(別紙)は、下の「資料ダウンロード」からご覧いただけます。

効果量・対象・条件は研究により異なります。上記は各研究・メタ分析の報告値であり、特定のプログラムの成果を保証するものではありません。瞑想は医療に代わるものではなく、必要な場合は専門機関との併用をご案内します。

DOWNLOAD|資料ダウンロード

プログラム案内と、エビデンス。

PROGRAM GUIDE

プログラム案内デジタルパンフレット

PDF|A4横・全22ページ|3.1MB

ダウンロード
EVIDENCE

エビデンス集科学的根拠のご紹介

PDF|A4横・全4ページ|0.1MB

ダウンロード

WHO WE ARE|体制と実績

半世紀の系譜を、
日本のスポーツへ。

円陣を組み手を重ねるチーム
デイビッド・ニックターン
DAVID NICHTERN

デイビッド・ニックターン ── プログラム設計

Dharma Moon(ニューヨーク)創設者。半世紀にわたり「勇者の道」の実践を指導し、10,000名を超える指導者を世界中で育ててきた、この系譜を代表する指導者のひとり。Mind Athlete の全プログラムを True Nature Meditation と共同設計しています。

河津祐貴
SUKETAKA KAWAZU

河津祐貴 ── True Nature Meditation 代表/主任指導

国際スポーツイベントのディレクターとして欧米で活躍した国際ビジネス感覚を持つ。Davidに師事し、この伝統の実践を日本へ橋渡しする。企業・アスリート・指導者への指導を通じ、「日常と人生に役立つ瞑想」を届けています。

全国どこでも、
指導者を派遣できます。

東京を拠点に、養成講座を通じて300名以上の指導者を育成。経験豊富なシニア・レギュラーTeachersがプログラムをサポートします。指導はすべて、当会の認定基準を満たした指導者が担当します。現場・オンラインのどちらでも実施できます。

実践は、人から人へ。

すべてのセッションは、現場またはオンラインで実施します。実践は録音教材ではなく、指導者から直接手渡しします ── それが私たちの流儀です。

GETTING STARTED|導入の流れ

最初の一歩は、
話を聞くことから。

01

ヒアリング

チームの現状と目標、シーズンの流れをうかがいます(オンライン可・無料)。

02

設計のご提案

対象・形式(週次/合宿集中)・時期を組み合わせた実施案とお見積りをご提示します。

03

イントロ体験(任意)

まず一度、チームで体験してから判断できます。

04

プログラム実施

現場またはオンラインで実施。体育館・会議室・グラウンド ── いつもの環境で、特別な道具は要りません。

05

振り返りと、次の設計

実施後レビュー。効果測定レポート(ご希望に応じて)と、継続・展開のご提案。

変化は、見えるかたちに ── 効果測定(オプション)

ご希望に応じて、事前・事後アンケートによる効果測定と集計レポートをご提供できます。選手の選別や評価には、使いません。結果は匿名集計のみ。効果測定はオプションです(実施の有無は成果に影響しません)。

トラックのスタートラインで座って瞑想する選手

いつもの体育館が、
始まりの場所になる。

FAQ|よくあるご質問

よくあるご質問

メンタルトレーニングと、何が違いますか?

多くのメンタルトレーニングは、イメージトレーニングや目標設定など「考え方」の技術を扱います。Mind Athlete が鍛えるのは、その土台になる心そのもの。瞑想という身体を通した実践で、「気づく → 自分と戦わない → 今に戻る」という戻る回路を訓練します。既存のメンタルトレーニングとも併用できます。

シーズン中で、時間が取れません。

現場のマイクロ実践は、練習前後の数分に組み込めます。まとまった学びはオフ期の合宿集中型でも実施可能。シーズンの波に合わせて設計します。

瞑想が初めてでも、できますか?

初回から、誰でもできます。床でも椅子でも構いません。身体の柔らかさも、経験も問いません ── 必要なのは、座る数分だけです。

今の指導方針と、衝突しませんか?

指導を否定するプログラムではありません。技術指導・体力強化はそのままに、「心の技術」をひとつ足すだけです。導入設計の段階で、チームの方針をうかがった上で組み立てます。

効果は、どう確認できますか?

ご希望に応じて、事前・事後の効果測定レポートをご提供します。選手の選別・評価には使いません。数字の裏づけと現場の実感、両方でご判断ください。

誰が、教えてくれるのですか?

True Nature Meditation の認定指導者が担当します。セッションはすべて現場またはオンラインの生の実施 ── 録音教材の配布ではなく、人から人へ直接手渡すのが、私たちの流儀です。

弓を引き絞るアーチェリー選手

BEYOND FEAR

恐れの先へ、ご一緒に。

イントロ体験のご相談、コーチ認定・公開コホートの日程、資料のご請求 ── まずは一度、お話を聞かせてください。

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