TRUE NATURE MEDITATION FOR BUSINESS
Gentle Mind
Training
CORPORATE MEDITATION PROGRAM
やさしさと思いやりを育む、
企業向け瞑想プログラム
やさしさが、
強さになる。
Gentle Mind Training — Tokyo / New York
なぜ、いま — WHY NOW
見えにくい、
こころのコスト。
The quiet cost of modern work
12.8%
メンタル不調で1か月以上の休業・退職者が出た事業所(2024年)
1,055件
労災認定された精神障害(令和6年度)。統計開始以来、初の1,000件超。
「不調になった部下と、
どう接していいか
分からない」
— 管理職の、最も大きな悩み
出典:厚生労働省『令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)』/同『令和6年度 過労死等の労災補償状況』。管理職の声は各種調査より。
アメリカでは — THE GLOBAL STANDARD
52%
アメリカの大企業の52%が、瞑想・マインドフルネスを社員に提供しています(APA, 2021)。主要企業が10年以上前から全社的に導入し、効果を実証してきました。いまや、特別なものではありません。日本は、その入口に立っています。
GOOGLE · SAP · AETNA · INTEL · GENERAL MILLS · GOLDMAN SACHS · LINKEDIN · NIKE
出典:APA(米国心理学会, 2021)/National Business Group on Health(2019)/各社公表・報道。社名は米国での導入例です。
世界の最前線では — THE FRONTIER
やさしさは、
鍛えるもの。
いま、主軸は「思いやり」と「自己受容」へ。
アメリカのコーポレート瞑想は成熟し、注目は「生産性のためのマインドフルネス」から、社員のセルフケア・自己受容・思いやりの回復へと移っています。世界の第一人者たちが、いま同じ方向を向いています。
1
思いやりのリーダーシップ
Potential Project(HBR, 2022)
共感は燃え尽きを生む。思いやりは人を支え、持続する。IKEA・Accenture 等で実践。
2
ウェルビーイングは、技術
R・デイビッドソン/Healthy Minds
幸福は鍛えられるスキル。四本柱の一つ、“つながり(思いやり)”が要になる。
3
自分への、やさしさ
ネフ & ガーマー/MSC
自己受容は甘えではなく、回復力と勇気の源。やさしさが、強さになる。
SWIPE →
瞑想とは、自分と周囲にやさしさを向ける訓練です。千年を超えて受け継がれてきた智慧を源流に、私たちはこの半世紀、欧米の企業やスポーツチーム、ヨガスタジオへと、その実践を届けてきました。
その流れを、講義で“知る”のではなく、実践で“育てる”——
日本語で本格的に届ける、新しいプログラムです。
出典:Hougaard & Carter『Compassionate Leadership』(HBR Press, 2022)/R. Davidson, Center for Healthy Minds/K. Neff & C. Germer, Center for Mindful Self-Compassion。
よくいただくご相談 — THE REAL PROBLEM
「研修をしても、続かない。
体感がない。」
他のマインドフルネス研修を導入した。けれど社員の実践は続かず、変化の体感も生まれない——。私たちに導入をご相談いただく企業から、共通して寄せられてきた悩みです。
原因は、社員のやる気ではありません。セミナーで概念を学ぶだけでは、続かず、体感も生まれない。設計の問題です。
だからGMTは、講義ではなく瞑想の実践を中心に置き、体感が生まれるライブの指導と、続けるための仕組みまでを、一つのプログラムにしました。
新しい視点 — A NEW VIEW
強くするのではなく、
しなやかに。
Not stronger — but more supple.
多くの瞑想研修が「ストレス対処」にとどまる中、私たちが届けるのは、その先——自分と友になり、どんな状態でも揺らがない、ベーシックグッドネス(基本的な良さ)に触れる、回復のための実践です。
A quiet space to return to
David Nichtern — New York
デイビッド・ニックターン
PROGRAM DESIGNER | NY · DHARMA MOON CEO
NASA や Goldman Sachs など欧米の企業で瞑想を指導してきた、50年のキャリアを持つ実践家。True Nature Meditation の共同創設者として、このプログラムを設計しました。この欧米で育まれた瞑想プログラムを、私たちは日本語で、日本の企業へ届けています。
1,000+Dharma Moon で養成する指導者(毎年)
In-company session
これまでの実績 — TRACK RECORD
True Nature Meditation は、国内の大手・外資系企業や組織で、瞑想プログラムを担当してきました。Gentle Mind Training は、この実績の上に体系化したプログラムです。
継続プログラム
特別講演・キーノート
※ 社名・組織名は実施時点のものです。各クラスの規模・回数・形式は案件により異なります(実施記録:truenature.jp/media)。
経営課題との接続 — BUSINESS IMPACT
経営課題に、
やさしく効く。
思いやり = 甘さではありません。休職・離職コスト、心理的安全性、持続可能な成果という、経営が気にする結果に効きます。
ストレスチェックで、
不調の“見える化”は進みました。
次に必要なのは、打ち手です。
HEALTH MANAGEMENT
健康経営
休職予防・未病/不調の手前のケア
離職防止
健康経営優良法人・ホワイト500
HUMAN CAPITAL
人的資本
思いやりのリーダー育成
心理的安全性
管理職育成投資・人的資本開示
リテンション(定着)
※ 本プログラムは未病・予防のための実践であり、医療を補完するものです(治療に代わるものではありません)。心身に不調がある場合は、産業医や専門機関にご相談ください。
三つの体験 — THE EXPERIENCE
思いやりとやさしさを
育てる、3つの瞑想
MINDFULNESS
心を休ませる・自己受容
「マインドフルネス」とは、本来、心を休ませること。静けさと自分へのやさしさを取り戻し、健やかさへ向かう実践です。
AWARENESS
好奇心・新鮮なまなざし
子どものような好奇心を、もう一度。粗探しではなく、面白がるまなざしで世界を見る。思い込みやこわばりがほどけ、創造性が動き出します。
COMPASSION
思いやり・相互理解・信頼
心を開く実践。自分への思いやりから、他者へ、そして世界・環境との相互理解へ。信頼で結ばれたチームを。
SWIPE →
すべてのセッションは、指導者によるライブ(対面・オンライン)で行います。体感は、同じ時間を過ごすことから生まれます。
プログラムの全体像 — THE PROGRAMME
続けることで、効く。 Four steps.
小さな入口からはじめ、段階的に深め、瞑想のある習慣を組織の文化に根づかせます。中心にあるのは、上でご紹介した三つの瞑想。すべてライブで行い、続ける仕組みまで含めて設計しています——“続かない・体感がない”で終わらせないために。
ⅠイントロINTROまず、心を休ませる体験を。60〜90分・1回から。

Intro session
ランチタイムでも実施できる入口です。瞑想が初めての方にも、押しつけることなく、心を休ませ、自分に立ち返る時間を体験してもらいます。健康経営・未病の第一歩として最適です。
標準75分(60/90分も可)/対面・オンライン・ハイブリッド
ⅡベーシックBASIC余裕・自己受容・やさしさの土台。全6回 × 90分。

Basic programme
心を休ませる力から始め、自分のパターンに気づき、余白を取り戻し、“自分と友になる”ところまで。全6回で Mindfulness・Awareness・Compassion を育てます。
短縮版:4回×60分/週次・隔週/個人の実践設計・つまずき相談つき
ⅢGentle WarriorFLAGSHIP勇気とやさしさを、兼ね備えたリーダーへ。4モジュール × 120分/合宿型。

Gentle Warrior
穏やかさ → 恐れのなさ → 好奇心 → 思いやり
スタッフへの共感と思いやりを使い、人を削らず・壊さず、経営層も社員も双方が栄える組織をつくる。世界の最前線〈思いやりのリーダーシップ〉の源流を、私たちは本物で持っています。デイビッド・ニックターン登壇の合宿型インテンシブ(シグネチャー・特別料金)もご用意。
ⅣプラクティスPRACTICE続ける場。実践を、組織の文化に。月額サブスク。

Keep practising
社内の定例グループ実践に、TNMスタジオのデイリークラス参加(オプション)、社内に実践を灯す仲間づくり。提供は、すべて対面/オンラインのライブです。サポートのトーンは、あくまでジェントルに——続けられない自分を責めさせません。
エビデンス — EVIDENCE
効果には、
裏づけがあります。
GMTの中心にあるのは、自分へのやさしさ(セルフコンパッション)と思いやり(コンパッション)の実践。その効果は、数百件規模のRCTで確かめられています。
27件のRCT・メタ分析
自分へのやさしさ → レジリエンス
セルフコンパッションの訓練で自己受容が高まり、抑うつ・不安が低下。自分へのやさしさは、レジリエンスの土台です。
Ferrari et al. (2019)
21件のRCT・メタ分析
思いやり → つながりと回復
思いやりを育てる訓練で、コンパッション・つながり・ウェルビーイングが向上し、抑うつ・不安・心理的苦痛が低下。
Kirby et al., Behavior Therapy (2017)
56件のRCT・メタ分析
ストレス・燃え尽きの低減
土台となるマインドフルネス実践が、職場のストレス・燃え尽き・心理的苦痛を有意に低減。
Vonderlin et al., Mindfulness (2020)
SWIPE →
エビデンスが示すのは、瞑想が確かな効果を持つ、信頼できる実践だということ。
効果測定 — MEASUREMENT
ご希望に応じて、導入前後の効果測定と、人事向けの集団分析レポートをご提供できます。測定は組織の変化を見るためのもので、個人の評価・特定には使いません。
測定には、WHO-5(世界標準のウェルビーイング指標)とセルフコンパッション尺度を用い、事前・事後の変化を集団で分析します。既存の健康経営指標とも接続できます。
事前(ベースライン) → 期中チェック → 事後 → 中長期フォロー
資料ダウンロード — DOWNLOAD
プログラム案内(パンフレット・プラン/価格つき・24ページ)と、エビデンスの解説資料(4ページ)を、そのままPDFでダウンロードいただけます。
PDFは新しいタブで開きます(プログラム案内は約7MB)。
出典:Ferrari et al., Mindfulness (2019)/Kirby et al., Behavior Therapy (2017)/Vonderlin et al., Mindfulness (2020)。効果量・対象は研究により異なります。
体制 — THE TEAM
誰が、どう届けるか。
TNM代表・専任チームに加え、全国に300名を超える認定指導者のネットワーク。地域・拠点を問わず、御社の規模・継続に対応します。
Suketaka Kawazu — Tokyo
河津 祐貴
FOUNDER / PROGRAM DIRECTOR
True Nature Meditation 代表。デイビッド・ニックターンと TNM を共同経営し、国内で300名以上の瞑想指導者を育成。国際スポーツイベントのディレクターとして欧米で活躍した国際ビジネス感覚を持つ。瞑想歴25年・指導歴15年、NY・Dharma Moon でも指導する瞑想教師。
David Nichtern — New York
デイビッド・ニックターン
CO-FOUNDER / 特別登壇
NY・Dharma Moon CEO。指導歴50年以上。NASA・Goldman Sachs ほか企業でも指導。グラミー賞ノミネート/エミー賞受賞の音楽家。
SENIOR TEACHERS
門廻 慎一 ・ 塩本 悠美子 ・ 常住 園美 ・ 池澤 あゆみ
TEACHERS
15名(非常勤含む)
NETWORK
300+全国に広がる認定指導者のネットワーク。地方・複数拠点でも、プログラムを担当できます。
FORMAT
対面/オンライン/ハイブリッド ・ 上級は David が特別登壇(来日/オンライン) ・ スタジオの日々のクラスにも参加可(オプション)
導入の流れ — HOW IT WORKS
お問い合わせから、
定着まで。
御社の課題・対象・規模に合わせて設計します。まずは無料相談から、無理なく始められます。
(課題・対象・規模) 3プラン設計
(内容・お見積り) 4実施
(イントロ〜) 5効果測定
(ご希望に応じて) 6継続・定着
(プラクティス)
SWIPE →
欧米の主要企業で実践される、信頼のプログラム / 瞑想が初めてでも、無理なく / 参加は任意(いつでも中止できます)
プラン例・目安 — PLANS
プラン例と目安
内容・回数・人数・形式に応じて、御社に合わせてお見積りします。下記は目安です(いずれも1案件あたり。1人あたりではありません)。
① イントロ
75分・1回
25万円〜
② ベーシック
全6回 × 90分
80万円〜
③ Gentle Warrior|スタンダード
4モジュール × 120分
200万円〜
③ Gentle Warrior|プレミアム
+ 合宿(1〜1.5日)
300万円〜
③ Gentle Warrior|シグネチャー
+ デイビッド特別登壇
特別料金
④ プラクティス
月額サブスク
月額 10万円〜
オプション:スタジオ参加
期間中、日々のクラスを利用
別途お見積り
SWIPE →
正確なお見積りは、お気軽にお問い合わせください。
FAQ — よくあるご質問
よくあるご質問
瞑想が初めての社員でも大丈夫?
はい。押しつけず、初めての方に合わせて進めます。欧米企業でも全社員向けに導入されています。
オンラインでも実施できる?
対面・オンライン・ハイブリッドに対応。国内外の拠点やリモートチームにも届けられます。
どのくらいの時間・頻度が必要?
イントロは60〜90分・1回から。ベーシックは週次×6回。御社の事情に合わせて設計します。
メンタル不調の社員がいる場合は?
本プログラムは未病・予防が範囲です。治療は対象外とし、不調がある場合は産業医・専門機関と連携します。
他のマインドフルネス研修との違いは?
多くの研修がセミナーで概念を学ぶのに対し、GMTは瞑想の実践で育てます。軸足は、自分と友になり、やさしさを磨くこと。アウェアネスとコンパッションをセットで育てる点も、決定的な違いです。
以前マインドフルネス研修を導入しましたが、定着しませんでした。
むしろ、最も多くいただくご相談です。多くの場合、原因は社員のやる気ではなく、概念を学んで終わる設計にあります。GMTは瞑想の実践を中心に、ライブの指導と続ける仕組みをセットで設計します。
何名から実施できますか?
少人数のチームから全社まで対応します。参加は任意とし、押しつけにならない社内告知の文例もご用意します。
効果はどう確認できる?
ご希望に応じて、導入前後の測定・集団分析レポートをご提供できます。既存の健康経営指標とも接続できます。
TRUE NATURE MEDITATION
Gentle Mind Training — 企業向け瞑想プログラム
[email protected] / 03-6455-4977
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