クッションに立てかけた瞑想の入門書と、チョギャム・トゥルンパの本

MEDITATION BEGINNER瞑想入門|瞑想理論LEVEL 1

瞑想を、ちゃんと始める。

HOW IT WORKS — 12時間の受け方。

クラス

12時間

3時間×4回。水曜4週か、土曜4週。

次の開講|水曜 11/4・11・18・25|土曜 11/28・12/5・12・19。千駄ヶ谷スタジオ、またはオンライン。

テキスト

95ページ

専用テキストが、手元に残る。

理論も、坐り方の実践ガイドも。録画は60日間、見返せます。

実践

30日

一人で続けなくていい。

初回の日から30日間、デイリークラス受け放題。スタジオでも、オンラインでも。

WHO IT’S FOR — こんな方へ

ひとつでも、あてはまれば。

意志が弱いからでは、ありません。

01瞑想に興味はある。でも、何から始めればいいか、わからない。
02アプリを入れた。三日で、開かなくなった。
03動画を見ながら坐っている。合っているのか、誰にも聞けない。
04自己流で坐ってきた。一度、教師に見てもらいたい。
05始めるなら、ちゃんとしたところで。
06マインドフルネスは知っている。その先が、見えない。

4.7%

瞑想のアプリを、30日後も開いている人。

出典——Baumel ほか、Journal of Medical Internet Research 2019。瞑想・マインドフルネスのアプリ93本の、30日後の利用率の中央値。

WHAT YOU GET — 到達点

一人で、正しく坐れるようになる。

修了時に持ち帰るのは、3つ。

01正しいフォーム教師と確かめた、自分だけの坐り方。
02瞑想の全体地図世の中の瞑想の繋がりが分かり、学び方を選べます。
03続ける設計時間・場所・つまずきの対処を、生活に合わせて。
仕事着のまま、椅子で坐る——スーツ姿の男性の椅子坐
道具も経験も要りません。椅子も、正式な坐り方のひとつ。

THE PRICE — 受講料と日程

¥33,000に、
すべて含まれます。

日本で12年。受講者1,000名以上。
教えるのは、ニューヨーク Dharma Moon 認定の教師。

クッションに立てかけた瞑想の入門書と、チョギャム・トゥルンパの本

MEDITATION BEGINNER

¥33,000税込

水曜4週か、土曜4週・千駄ヶ谷スタジオ/オンライン


受講料に含まれるもの

講義3時間×4回・全12時間。毎回、理論と、坐る瞑想を。

専用テキスト95ページ・デジタル版。理論も、坐り方の実践ガイドも。

全回の録画視聴期間60日。出られない回も、あとから。

デイリークラス初回の日から30日間、受け放題。スタジオでも、オンラインでも。

対面・オンライン毎回、千駄ヶ谷スタジオとオンラインの同時開催。

教師の直接指導全回、河津祐貴。坐り方を見て、あなたに合わせて教えます。


開講日程

水曜

昼 13:00–16:00毎週・全4回

次の回11/4・11・18・25

土曜

昼 13:00–16:00毎週・全4回

次の回11/28・12/5・12・19

水曜の回と土曜の回を、月ごとに交互に開講します。申込のとき、回を選べます。

THE LOOP — 続く仕組み

学ぶ、坐る、聞く。

この一巡りを、4週間で4回。

理論を学ぶ—3時間×4回の講義と、95ページのテキスト。

瞑想で確かめる—毎回、坐る。あいだの日は、デイリークラスで。初回の日から30日間、受け放題。

教師に聞く—わからないことは、その場で。坐って出てきた疑問は、次の回で。

笑顔で語りかけながら坐るTNMの教師——対面とオンラインで

教師があなたの坐り方を見て、
あなたに合わせて教えます。

教師から生徒へ——
2600年、そうやって手渡されてきた坐り方です。

WHAT YOU LEARN — 12時間の内容

4つのステップで、心を育てる。

テキストの4つのモジュールを、3時間×4回で、ひとつずつ。毎回、理論と、坐る瞑想を。

A

落ち着く

第1回・3時間

散らばった心を、いまへ連れ戻す。

坐る瞑想マインドフルネス瞑想

詳しく

数ある瞑想のなかで、この瞑想がどこに立つのか(瞑想の全体地図)。瞑想とは、自分と友達になること。シャマタとマインドフルネス——技法と、心の状態。雑念、眠気、痛み、退屈との付き合い方。テキスト はじめに・A-1〜A-6。

B

気づく

第2回・3時間

自分と世界を、鮮明に見る。

坐る瞑想シャマタ・ヴィパッシャナ瞑想/コンテンプレイティブ瞑想

詳しく

ヴィパッシャナとアウェアネス——パノラマのような気づき。分析ではなく、経験から見る。プラジュナ——見たものを見分ける知性。心とは何か——坐って確かめる。テキスト B-1〜B-10。

C

思いやる

第3回・3時間

自分へのやさしさから、他者へ。

坐る瞑想ラビング・カインドネス瞑想/トンレン瞑想

詳しく

エゴとエゴレスネス——「私」が見つからなかった経験に、言葉を。マイトリ——自分への親しみ、という出発点。ベーシックグッドネス(根源的な善さ)と、やさしさへ向かう心。カルーナ——やさしさが、外へ向かう。テキスト C-1〜C-6。

D

日常で使う

第4回・3時間

坐る時間の外で、瞑想を続ける。

坐る瞑想ウォーキング・メディテーション

詳しく

ウェイクフルネス——日常のただなかで、澄んだ心を保つ。恐れのなさ——恐れを減らすのではなく、恐れを超える。ポストメディテーション——坐る時間の外を、実践として生きる。スピリチュアル・マテリアリズム——実践に潜む罠。学びと実践、そして仲間——LEVEL 1 のあとへ。テキスト D-1〜D-6。

身につけるのは、6つの瞑想。

  • マインドフルネス
  • シャマタ・ヴィパッシャナ
  • コンテンプレイティブ
  • ラビング・カインドネス
  • トンレン
  • ウォーキング

どれも、伝統のなかで磨かれ、手渡しで受け継がれてきた坐り方です。

THE TEXTBOOK — この講座の教科書

手元に残る、
95ページ。

この講座のために書かれた、専用テキスト。
理論も、坐り方の実践ガイドも、
何度でも読み返せます。

専用テキスト『瞑想入門』の表紙
テキスト中面——Module A マインドフルネスの扉
テキスト中面——シャマタ・ヴィパッシャナ瞑想の坐り方 実践ガイド

2026年・初版・デジタル版/受講に含まれます

IN HIS WORDS — チョギャム・トゥルンパの言葉

はじめのうち、
この技法はいくらか面白く
感じられるかもしれませんが、すぐに退屈になります。

At the beginning, the technique may be somewhat fascinating, but it quickly becomes boring.

チョギャム・トゥルンパ|この瞑想を、チベットから欧米に伝えた人
『Mindfulness in Action』

THE TRADITION — 坐って、身になる

頭でわかっても、
坐れません。

瞑想は、スポーツと同じ。
繰り返し坐ることで、身体が覚えていきます。

その繰り返しが、はじめは退屈です。落ち着くどころか、そわそわする。それは失敗ではなく、誰もが通る入口です。

一人だと、ここでやめたくなります。だから、毎週会える教師と、毎日坐れる場所があります。

THEORY

12時間

週に1回、3時間。4週間、同じ教師から学ぶ。

PRACTICE

30日

初回の日から30日間。あいだの日は、デイリークラスで坐って確かめる。

デイリークラスの一場面——スタジオで並んで坐る
THE DAILY CLASS — 毎日、スタジオとオンラインで。