講義
3時間×4モジュール。毎回、坐る・聞く・熟考する・話す。
HOW IT WORKS — 全体の、受け方。
学び方
2つ現代のことばで学ぶ Contemporary。
伝統の原典で学ぶ Vintage。学ぶ・坐る
50:50講義と、毎日のデイリークラス。
両方が、受講料に含まれます。TWO WINGS — 鳥の両翼
瞑想は2600年、学びとともに手渡されてきました。
坐るだけでも、学ぶだけでも、飛べません。
坐ると、心は静まります。けれど、静まった心で何を見ているのか。それを教えるのが、理論です。
学ぶと、心の仕組みがわかります。けれど、わかった仕組みを、自分の心で確かめる。それが、坐ることです。
片方だけでは、鈍さか、頭でっかちに落ちる。
学ぶ
50
坐る
50
チベットの学びの伝統には、順序があります。聞く・熟考する・瞑想する。
TNMのすべての講義は、この順序でできています。聞いて、熟考して、坐って確かめる。
学んだぶんだけ、坐りが変わる。
坐ったぶんだけ、学びが変わる。
IN AMERICA — アメリカでは、当たり前のこと
瞑想先進国アメリカで、瞑想は「習うもの」です。坐り方も、理論も、教師から。
2,808本
瞑想の研究論文(年間・2020年)
1966年は、年1本でした。累計 16,581本。
大学で
1974年創設のナローパ大学は、瞑想とアート、セラピー、学術の統合を探究する、北米初の認可を受けたブディスト系大学。
教師の養成で
ニューヨーク Dharma Moon の指導者養成では、後半の Level 4–5 で理論を教える技術を学びます。
街で
無料アプリの国で、人は教室に通い、講座にお金を払っています。
出典 — Baminiwatta & Solangaarachchi, Mindfulness 2021/Naropa University/Dharma Moon 各公式サイト。公表された研究・普及の数字を、分野の事実として引用しています。
理論を学ぶのは、特別なことではありません。
私たちが伝えているのは、その欧米のスタンダードなアプローチです。
HOW WE DO IT — 両翼の、実装
講義は、聞いて終わりにしない。
坐って確かめる時間まで、はじめから組み込んであります。
4.7%
瞑想アプリを、30日後も使っている人
30日継続率の中央値。80%以上が、最初の10日で離脱。
続かなかったのは、意志ではなく、構造がなかったから。
だから、坐る日を最初からカレンダーに入れてあります。
3時間×4モジュール。毎回、坐る・聞く・熟考する・話す。
各モジュールに、教師と坐る時間。理論を、その場で確かめる。
毎日、スタジオとオンラインで。入門は30日、Basic・Advance は3年。
プラクティス、ロジョン、ニントゥン、True Nature Lounge。期限なし。
Basic・Advance の録画は期限なし。同じ講義に、坐りが深まってから戻れる。再履修は何度でも。
自分の坐りを、教師と確かめる。Basic・Advance は全3回。
教室で学び、毎日の場で坐る。
両翼は、気持ちではなく、仕組みで用意してあります。
出典 — Baumel et al., J Med Internet Res 2019.