坐布の上に積まれた、チョギャム・トゥルンパとデイビッド・ニックターンの著作

MEDITATION THEORY瞑想理論プログラム

瞑想には、理論がある。

坐ることと、学ぶこと。
両方そろって、瞑想です。

HOW IT WORKS — 全体の、受け方。

学び方

2つ

現代のことばで学ぶ Contemporary。

伝統の原典で学ぶ Vintage。

学ぶ・坐る

50:50

講義と、毎日のデイリークラス。

両方が、受講料に含まれます。

TWO WINGS — 鳥の両翼

坐ることと、学ぶこと。
鳥の、両翼です。

瞑想は2600年、学びとともに手渡されてきました。
坐るだけでも、学ぶだけでも、飛べません。

坐ると、心は静まります。けれど、静まった心で何を見ているのか。それを教えるのが、理論です。

学ぶと、心の仕組みがわかります。けれど、わかった仕組みを、自分の心で確かめる。それが、坐ることです。

片方だけでは、鈍さか、頭でっかちに落ちる。

学ぶ

50

坐る

50

チベットの学びの伝統には、順序があります。聞く・熟考する・瞑想する。

TNMのすべての講義は、この順序でできています。聞いて、熟考して、坐って確かめる。

学んだぶんだけ、坐りが変わる。
坐ったぶんだけ、学びが変わる。

IN AMERICA — アメリカでは、当たり前のこと

理論を学ぶのは、
当たり前のことです。

瞑想先進国アメリカで、瞑想は「習うもの」です。坐り方も、理論も、教師から。

2,808本

瞑想の研究論文(年間・2020年)

1966年は、年1本でした。累計 16,581本。

大学で

1974年創設のナローパ大学は、瞑想とアート、セラピー、学術の統合を探究する、北米初の認可を受けたブディスト系大学。

教師の養成で

ニューヨーク Dharma Moon の指導者養成では、後半の Level 4–5 で理論を教える技術を学びます。

街で

無料アプリの国で、人は教室に通い、講座にお金を払っています。

出典 — Baminiwatta & Solangaarachchi, Mindfulness 2021/Naropa University/Dharma Moon 各公式サイト。公表された研究・普及の数字を、分野の事実として引用しています。

理論を学ぶのは、特別なことではありません。
私たちが伝えているのは、その欧米のスタンダードなアプローチです。

HOW WE DO IT — 両翼の、実装

学ぶ時間と、坐る時間。
両方が、受講料に。

講義は、聞いて終わりにしない。
坐って確かめる時間まで、はじめから組み込んであります。

4.7%

瞑想アプリを、30日後も使っている人

30日継続率の中央値。80%以上が、最初の10日で離脱。

続かなかったのは、意志ではなく、構造がなかったから。
だから、坐る日を最初からカレンダーに入れてあります。

講義

3時間×4モジュール。毎回、坐る・聞く・熟考する・話す。

実際に坐る時間

各モジュールに、教師と坐る時間。理論を、その場で確かめる。

デイリークラス受け放題

毎日、スタジオとオンラインで。入門は30日、Basic・Advance は3年。

練習クラス

プラクティス、ロジョン、ニントゥン、True Nature Lounge。期限なし。

録画と再履修

Basic・Advance の録画は期限なし。同じ講義に、坐りが深まってから戻れる。再履修は何度でも。

1:1個別セッション

自分の坐りを、教師と確かめる。Basic・Advance は全3回。

教室で学び、毎日の場で坐る。
両翼は、気持ちではなく、仕組みで用意してあります。

出典 — Baumel et al., J Med Internet Res 2019.