10 Practice Sessions for the Sadhana of Mahamudra
サダナを理解し、繰り返し実践する
チョギャム・トゥルンパの著書
『The Sadhana of Mahamudra』を日本語で読む
5/31(日)スタート|毎月最終日曜日 17:30–19:30
PRACTICE THE SADHANA
マテリアリズムを切り裂く
サダナは、一度学んで終えるものではなく、繰り返しの実践の中で身についていくものです。また、ただ言葉をなぞるのではなく、その意味を理解しながら行う必要があります。そして、その理解と実践を支える土台となるのが瞑想です。この10回のセッションでは、理解・実践・瞑想を統合しながら、マテリアリズムを見抜く力を養っていきます。
このコースでは、チョギャム・トゥルンパの著書『The Sadhana of Mahamudra: Teachings on Devotion and Crazy Wisdom』を、毎月1チャプターずつ日本語で読んでいきます。
サダナは、ただ実践するだけでは理解しにくい実践です。何を行っているのか、その背景や意味を理解することで、実践の輪郭がはっきりしてきます。
ここでは読書会のように感想を共有するのではなく、実践と結びつけながら内容を理解していきます。
各回では、The Sadhana of Mahamudra の実践を実際に行い、ディスカッションやQ&Aも含めながら進めます。
サダナは、一度行えば理解できるものではありません。繰り返し実践し、言葉と身体を一致させていくことで、はじめて自分の実践として定着していきます。
シャマタ・ヴィパッシャナ瞑想は、チョギャム・トゥルンパが西洋において最初に伝えた瞑想であり、同時にマハムードラの実践を支える基盤となる瞑想です。
サダナの実践も、この土台なしには安定しません。このコースでは、サダナとあわせて継続して練習していきます。
AFTER THE 2-DAY WORKSHOP
学びから実践へ
ラリー・マーメルスティーンによる2日間の集中講座では、The Sadhana of Mahamudra の実践に直接触れ、その全体像を学びます。
しかし、この実践は一度の理解で完結するものではありません。このPractice Sessionsは、その学びを土台に、サダナを繰り返し実践しながら理解を深めていくための継続コースです。
なお、このコースは2日間のワークショップを受講された方、または同等の実践経験をお持ちの方を対象としています。
Program
全10回のセッション
毎月最終日曜日に開催する全10回のプログラムです。書籍を1章ずつ日本語で読み進めながら、瞑想とサダナの実践を継続していきます。
歴史的解説 I
帰依とクレイジー・ウィズダム
シッダたちのマンダラ
リメーの伝統における洞察と帰依
グル原理
クレイジー・ウィズダム
チャーネル・グラウンド
すべてのブッダの身体としてのクレイジー・ウィズダム
サレンダー
歴史的解説 II
What We Do in Each Session
各回の内容
各回では、以下の要素を組み合わせて進めます。
書籍を読むだけで終わらせず、実践し、対話し、問いを持ちながら理解を深めていく時間です。
参加方法
プログラムは、以下の方法で参加できます。
ご自身の生活スタイルに合わせて参加いただけます。
Lead Teacher
河津祐貴(かわづすけたか)
True Nature Meditation CEO・プログラムディレクター
True Nature Meditation プログラムディレクター。ニューヨークを拠点とする瞑想教育プラットフォーム Dharma Moon の指導者でもあり、国内外でメディテーションの指導を行っている。
チョギャム・トゥルンパ・リンポチェの実践コミュニティ Ocean において瞑想の理論と実践を継続して学び、Larry Mermelstein のもとで The Sadhana of Mahamudra の実践を長年続けている。2023年には、米国にてラブジャン・リンポチェからこのサダナのアビシェーカ(灌頂)を受けた実践者でもある。
PROGRAM DETAILS
プログラムの内容
The Sadhana of Mahamudra を日本語で理解し、繰り返し実践していくための全10回の継続セッション。
¥33,000 (税込)
含まれる内容
- サダナの実践
- シャマタ・ヴィパッシャナ瞑想
- 各チャプターの日本語での読解
- ディスカッションと質疑応答
- スタジオ参加(千駄ヶ谷)
- オンライン参加・録画視聴