河津 祐貴
- NY Dharma Moonの指導資格を持つ国際的指導者
- 指導歴15年:国内外で指導者を育成
- 瞑想歴25年:北米で人気のTibetan Buddhism Meditationを実践
瞑想に慣れると、ある段階で停滞しがちです。 なんとなく座っている。 なんとなく呼吸に戻っている。 でも、自分が何を練習しているのかが曖昧。 もう少し、ちゃんと瞑想したい。 けれど、どこがポイントか分からない。 そんな人のためのワークショップです。 瞑想を深める、4つの視点を学びます。
チョギャム・トゥルンパは、瞑想を「いまの自分の存在の働く土台(working basis)に触れること」と語りました。 瞑想とは、特別な状態になることではありません。 身体・感覚・心の動きを、そのまま現実として感じることです。
このワークショップでは、仏教瞑想の古典的枠組みである四念処(身・受・心・法)と、 チョギャム・トゥルンパが提示した 4 Foundations of Mindfulness(Body / Life / Effort / Mind)の両方を統合しながら、 瞑想で大切なポイント「身体 → 感覚 → 心 → 空間」の感覚を磨きます。
Body / Feeling / Mind / Space
瞑想の安定は、身体の明確さから始まります。 姿勢が曖昧だと、呼吸が曖昧になり、 呼吸が曖昧だと、戻りも曖昧になります。
安定した瞑想の足場を整えていきます。
快・不快・退屈・不安・心地よさ。 瞑想の中で起こるすべては、感覚から始まります。 問題は、それをつかんでしまうことです。
感情に振り回されにくい基盤を整えます。
瞑想における努力は、強さではなく精度です。 強すぎれば固まり、 弱すぎれば散漫になります。
実践が安定し始める地点を体験します。
身体・感覚・心は、 ある“余地”の中で起こり、変化し、消えていきます。 私たちは通常、それを修正しようとします。 しかし瞑想は、起きていることにそのまま目を向けるプロセスです。
瞑想が、単なる集中の技術から洞察へと移る地点を体験します。
「入門」だからこそ、経験豊富な教師が丁寧に指導します。
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これが一生に一度の機会が切れる前に、今日始めてください。